八幡屋礒五郎

  • 歴史 HISTORY
  • 商品のご案内 PRODUCTS
  • 最新情報 WHAT'S NEW
  • オンラインショップ ONLINE SHOP

  • 季節の料理 RECIPE
  • 店舗案内 SHOP
  • 会社案内 ABOUT COMPANY
  • トップページ TOP
  • アニバーサリー缶 ANNIVERSARY CAN

歴史/七味(七色)唐辛子の由来
History

HISTORY CONTENTS
  • 七味(七色)唐辛子の由来
  • 始まりは、江戸時代
  • 味に歴史あり
  • 八幡屋礒五郎の誕生
  • 七味唐からしを見出した初代勘右衛門
  • 山国信州の七味唐からし誕生
  • 販売・製造の歴史
  • 善光寺後高札前
  • 押印判の袋とブリキ缶
  • 大門町店出店
  • 知恵に基づく道具たち

始まりは、江戸時代

唐辛子は南米アマゾン河流域が原産地とされ、中南米では古くから食用としにされていたことが知られています。これをコロンブスが持ち帰り、まずヨーロッパに広め、その後、南蛮船が東洋にもたらしたとされています。
日本には、1592年、秀吉の朝鮮出兵時に種子がもたらされたとする説や、それ以前にポルトガルの宣教師が紹介したという説があります。
日本に入った唐辛子が、七味唐辛子として普及したのは江戸時代初期。からしや中島徳右衛門が、江戸両国薬研堀に店を開いて売り出し、それが当時の江戸っ子の嗜好に合い、全国に広まったと言われています。