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八幡屋礒五郎ブログ

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実はショウガも育てていました。

農場便り

信州では、先週末から今週初めにかけてガクンと冷え込みました。

初冠雪が観測された山も多々あるようです。

そんな寒空の中、みんなで凍えながら、ショウガの収穫を行いました。

本当に寒い作業でした。

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さて、今回は季節をさかのぼり、ショウガの植えつけから紹介したいと思います。

今年のショウガの植えつけは、6月1日に行いました。

P6010130.JPG

(このときは、半袖も着られる季節だったんですね。懐かしいです。)

植えつけから3週間後、やっと芽が顔を出しました。

タケノコのような見た目です。

DSCN5970.JPG

そこから1か月、

DSCN6669.JPG

さらにそこから1か月、8月下旬には笹のような葉が繁茂しています。

DSCN7131.jpg

そこからはあまり見た目の変化がないので割愛しますが、

大きく丈夫に育っていても、虫に食べられていたり、獣になぎ倒されていたり、何かと心配が必要な子たちでした。

そして、植えつけから5ヶ月弱、ようやく収穫です。

掘ってみるまで、ちゃんと育っているのか心配でしたが、

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悪くないでしょう!合格です!

ショウガはもともと、温かい地域の作物。

涼しい信州でも立派に育ってくれて、感謝です。

収穫は、せっかくのショウガを傷つけないように気をつけながら、スコップで掘り起こし、

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掘った後、葉や茎の部分と、根茎の部分(いわゆるショウガの部分)を切り分けていきます。

DSCN8816.JPGDSCN8799.JPG

土中で冷えたショウガを触るので、さらに寒く感じてしまうんですよね...

そしてこの後ショウガたちは、「蜂蜜生姜 じんじゃーえーるの素」になるため、フレッシュなうちに旅立ちました!

わたしたちにとってショウガは、「寒い中震えながら収穫したな。」という思い出が強くなっていますが...本来ショウガは体を温めてくれる存在です。

横町カフェでは、ショウガを使った温かいお飲み物も用意しております。

これからの季節、寒いな...と思ったら、ぜひ横町カフェに立ち寄ってみてくださいね。