2026年の絵柄は、筑摩県と長野県が
合併して150周年迎える長野県。
記念すべき節目を祝し、県内4つのエリアを描きました。
1876(明治9)年8月21日、筑摩県と長野県が合併し現在の長野県が誕生し、2026(令和8)年に150周年を迎えます。
《長野県150周年記念缶》では県内4つの名所ーー北信〈善光寺〉、東信〈安楽寺 八角三重塔〉、中信〈松本城〉、南信〈諏訪大社 御柱祭〉を描き、長野県PRキャラクター「アルクマ」が旅の案内役として各地を巡ります。
信州善光寺は644年創建、御本尊は絶対秘仏、日本最古級とされる「一光三尊阿弥陀如来(善光寺如来)」です。特定の宗派に属さない無宗派の寺であり、東日本最大級と言われる国宝の本堂はじめ重要文化財の山門、経蔵など多くの文化財が点在し、年間約600万人の参拝者が訪れる老若男女全ての人々を受け入れる寺として全国に知られております。
安楽寺にある国宝八角三重塔は鎌倉時代後期(一二九〇年代)に建立。国内に現存する唯一の木造 八角三重塔で、長野県において一番最初に国宝に指定されました。
禅宗様式は大変珍しく、下から眺める荘厳な姿は歴史の重みを感じるほど圧巻です。
四百年以上の歴史を持つ松本城は、国宝五城の一つで、現存する五重六階の天守としては日本最古です。
アルプスの山々を背景に、黒と白のコントラストが美しく映える姿が大きな魅力。
戦国時代に建てられた戦いの備えである石落としや狭間がある天守と、泰平の世に造られた優雅な月見櫓が融合し、数々のすぐれた築城技術が今もなお見られるのが松本城の特徴です。
古来から自然信仰の姿を残す諏訪神社の総本社。諏訪大社は、長野県の諏訪湖を囲むように、上社前宮と本宮、下社春宮と秋宮の四社からなる神社です。
創建は古く、古事記の国譲り神話にまでさかのぼり、最も古い神社の一つとされております。
なかでも本宮、春宮、秋宮は本殿を持たず、自然そのものを御神体とする古来からの信仰の姿を現在に伝えています。
長野県のPRキャラクター「アルクマ」は、信州に出没する、大変珍しい"クマ"です。
"クマ"なのに寒がりで、いつも頭にかぶりもの。"クマ"なのに旅好きで、いつも背中にリュックサックを背負っています。
信州を"クマ"なく歩きまくり、信州の魅力を世の中に"クマ"なく広めるのが生きがいです。

| 商品名 | 2026年イヤーモデル「長野県150周年記念缶」 |
|---|---|
| 仕様 | 長野県産唐辛子100%使用した七味唐辛子 14g(缶入り) ※同じ絵柄を使用した小箱入り |
| 価格 | 540円(税込) |
| 発売日/ 販売場所 |
□2026年1月1日(木): ・八幡屋礒五郎 本店 ・八幡屋礒五郎 軽井沢店 ・八幡屋礒五郎 イオンモール須坂店 ・オンラインショップ ・安楽寺 ・松本城売店【本丸庭園内】 ・諏訪大社 上社 本宮前【土産処 風和里】 ・諏訪大社 下社 秋宮前【専女八幡】 □2026年1月2日(金): ・八幡屋礒五郎 MIDORI長野店 ※その他は随時販売開始予定 |
根元 八幡屋礒五郎の七味唐からしは、唐辛子、陳皮、胡麻、麻種、紫蘇、山椒、生姜の七つの素材がブレンドされた辛みと香りの調和がとれた味わいが特徴です。
今回の唐辛子は、長野県産のみでブレンドされた特別な味わいとなっています。
2016年に信州大学農学部と八幡屋礒五郎が約10年間をかけて共同開発した唐辛子です。適度な辛さがあり、早生性のため冷涼な長野県での栽培に適しているのが特徴的です。秋になると、畑一面が赤く染まります。北信(飯綱町自社農場や周辺地域)・東信・中信・南信と各地で採れたものを使用しています。
長野県の大鹿村(南信)で栽培され、信州の伝統野菜にも認定されている、歴史の長い唐辛子です。大鹿村でしか栽培されておらず、長い果実と独特の風味が特長です。店頭調合カスタムブレンドでも調合素材のひとつとしても販売しています。
《缶入り七味唐からし》の販売は大正時代に始まりました。以来、太い字で"七味"と入った唐辛子と善光寺本堂の絵柄で永くご愛顧いただいております。この絵柄をその年にふさわしいテーマに変更して限定販売します。毎年恒例のお楽しみになればと...。